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あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます。 本年も、体と心にそっと寄り添うひと皿をお届けしてまいります。 冬のからだを、やさしく整える薬膳ランチ。 寒さで滞りやすい血の巡りを促し、 体の芯から温める食材を中心にお作りしています。 まずはウェルカムティーから。 蓬・シナモン・黒豆の温養茶 または 金箔入りの日本酒 どちらかをお選びいただけます。 本日のランチ一例です。 ※仕入れにより内容が変わることがございます。 蕪と百合根、カリフラワー、黒豆、山芋のグラタン ビーツと人参、松の実と胡桃のきんぴら 紫キャベツと枸杞のマリネ ズワイ蟹と下仁田ねぎ 柚子味噌和え 和牛 生秋ウコンのソース 高麗人参・帆立・生姜の紅白煮麺 クレソンと苺 酒粕白和え添え このほか、 ご飯・甘味 メインは季節の鍋を数種よりお選びいただけます。 ゆっくり食べて、 体がほどけていく感覚を味わっていただけたら嬉しいです。 ![]() ![]() 1月2月蟹✖️薬膳コースランチ予約受付開始 誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。 「女なのに」「若いのに」そんな言葉で、無意識のうちに能力や可能性を測られてしまう瞬間疑問が膨らみませんか 性別や年齢だけで、無意識に人の価値が決められる 日々お客様から学ばせていただきながら営業を続けている身ではありますが、昨今の社会には、今も見えない壁が残っている思うのです なぜあるのか、どう越えていけるのかを問い続けたいと、そう感じさせてくれたのが高市総理の就任でした 女性が立ち上がる姿は、誰かの無意識の偏りをそっと揺らし、未来の選択肢を静かに広げてくれる力があります。 私自身も店主として、そして一人の女性として、成長をあきらめず、誰かの支えになれる存在でありたいと思います。 この新しい一歩が、私たち一人ひとりの「できること」を、静かに、確かに広げていけるように日々精進してまいります さっって!! 来年のイベントのお知らせです。 北陸にも、いよいよ蟹の季節がやってきましたね。 薬膳では、蟹は寒性で体を冷やす一方、余分な熱をしずめ、血の巡りを整える働きも持っています。 生姜・ねぎ・当帰・黒酢などの“温める薬膳”と組み合わせることで、女性に嬉しい「腎 × 血 × 巡り」を補う一皿へと変わっていきます。 この冬も、紫燕らしく “蟹 × 薬膳” の力を掛け合わせたコースをご用意いたします。 どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。 ![]() 感謝の気持ち R 7 10.3 本日、またひとつ歳を重ねました。 振り返れば、開業から7年という月日が流れております。 当時も今も、まだまだ尻の青い小僧…いえ、小娘でございます笑 お客様や家族に育てていただきながら、学び、励まし合い、切磋琢磨して歩んでおります。 正直に申し上げますと、開業当初の私はとても視野が狭く、ひとりぼっちで周囲は敵ばかりだと思い込んでおりました。 しかし年月を重ね、数え切れないご縁に恵まれる中で気づかされたのです。 敵など実際にはどこにもおらず、むしろ支えてくださる方々ばかりであったのだと。 そして何より、その敵は自分自身の心の中にいたのだと。 未熟さを抱えたままでも歩ませていただけるのは、常に温かく見守ってくださるお客様や家族のおかげにほかなりません。 そして思えば、あんなに小さく、熱を出してはお店の一室やカウンターの中で寝込んでいた子どもたち。時にはおんぶをしながらあやし、当時のアルバイトさんに園のお迎えをお願いしたりと、、仕事と子育てに追われていたあの日々が、今では懐かしく思い出されます。 その子どもたちも来年には中学生と小学校5年生となり、まだ小さいですが大きく成長いたしました。これもひとえに、皆さまそして家族の温かいご理解と見守りのおかげでございます。 まだまだ未熟途中のこの7年、そして人生を振り返り、感謝の思いで胸がいっぱいになります。 これからも驕ることなく、謙虚に、そして誠実に。 また新たな一年を、皆さまと共に歩ませていただければ幸いです。 紫燕×若林先生 原点回帰 薬膳学教室第一期生募集 🌿若林先生の薬膳学講座 × 薬膳カフェ紫燕 コラボレーションのご案内🌿 即日満席となりました🈵多数のご応募をありがとうございました。 この秋より、紫燕の原点ともいえる若林くみこ先生をお迎えし、「薬膳学講座(全3回)」を開催いたします。 若林先生から薬膳学の基礎を学び、紫燕が各回のテーマに合わせたお食事とレシピ解説をご用意いたします。 さらに、先生が選び抜かれた中国茶をお楽しみいただける、座学中心の講座です。 応募資格 ・紫燕にお越しいただいたお客様 ・紫燕旧薬膳教室会員様 ・薬膳ごはんの会 和華の会員様 時間 10:00〜11:30(講義40分+質疑・試食・お茶時間を含みます) 料金 6,000円(税込) 定員 各回6名 お申込み方法 お電話にて紫燕まで直接お申し込みください 【第1回】10月1日(水)🈵 テーマ:薬膳学と「気」 ・補気食材「米」を用いた粥の実食とレシピ解説 ・提供茶葉:阿里山高山茶・中焙煎老茶 【第2回】11月12日(水)🈵 テーマ:温活の薬膳学と「血」 ・養血食材を用いた鍋料理の実食とレシピ解説 ・提供茶葉:中国岩茶 水仙 【第3回】12月3日(水)🈵 テーマ:美肌の薬膳学と「津液」 ・滋陰食材を使った料理 ・化痰食材を使った料理の実食とレシピ解説 ・提供茶葉:宜蘭三十年老茶 ✨全講座にご参加の方には、同茶葉のティーバッグを贈り物としてご用意しております。 ⚠ご参加にあたりまして ・アレルギーをお持ちの方は、事前にお知らせください。 ・お子様連れでのご参加はご遠慮ください。 ・講座中の録画・録音はご遠慮ください(写真撮影は可能です)。 ・講座は定刻に開始いたします。遅れてのご参加の場合も、そのまま進行いたしますのでご了承ください。 ・駐車場サービス券の発行はございません。当日の駐車場案内もいたしかねますので、あらかじめご確認ください。 ・個人的な病気や持病に関するご相談には対応いたしかねます。 ・若林先生監修「キャリアカレッジ薬膳インストラクター」テキストに関するご質問やお問い合わせは承っておりません。 心身を整える学びと味わいのひとときを、皆さまとご一緒できますことを心より楽しみにしております。 ![]() ![]() 9月から四神湯から参鶏湯に お待たせいたしました。 9月1日より、梅雨と夏の四神湯から参鶏湯(サムゲタン)へ移ります。 高麗人参やなつめ、もち米を詰め込んだ鶏足をじっくり煮込んだ薬膳スープは、 夏の疲れを癒し、これから訪れる秋冬に備えて体を整えてくれます。 9月にはむつぼし様の店頭にも、いつものミニ参鶏湯と大きな参鶏湯が並びます。 季節の変わり目に、ぜひ滋養たっぷりの一杯をどうぞ。 薬膳は決して一つの形に留まりません。季節・体質・年齢に応じて自由に薬膳素材を組み合わせることで、その人のための一椀が生まれます。 疲れが抜けない方には「人参・なつめ」を増やして補気補血を 冷えが強い方には「当帰・生姜」を加えて温める作用を 美容や潤いを意識する方には「クコの実・白きくらげ」を 参鶏湯キットも販売しておりますので、お家では参鶏湯の中身を組み合わせてみてくださいね。 当店の参鶏湯は、鶏足からじっくりと旨みと滋養を引き出し、 高麗人参・なつめ・もち米・枸杞・蓮の実を合わせました 骨の髄まで煮出したスープはまろやかで、体の芯から温まります。 召し上がる際は、ぜひ自分の体と心に静かに耳を傾けてみてください。 薬膳の真価は、味わうそのひと時に宿り、そして10年後の自分や相手が微笑むような今の食事の選択につながっていきます。 ![]() 秋の薬膳と仙人店主 どうやら私の知らぬ間に、影の60代オーナーが誕生していたようです。笑 田舎の噂話は、まるでぬか床のきゅうり。気づかぬうちに勝手に育ち、味わい深く、美味しくて面白い まって!60代って!!誰!!!いやいや!!わたしはまだ40歳の手前 笑 家賃や光熱費、税金、備品の故障、人員不足のワンオペ、メニュー作成日々助けて〜!と叫びたくなる瞬間は幾度もあり、ぜひとも影のオーナーに救っていただきたいくらい笑 料理も空間づくりも、お店づくりもお客様から毎日学びをいただきながら、こつこつ日々積み重ねております。 噂もまた、田舎の女性店主あるあるですかね。バイトさんと一緒に盛り上がれる、ちょっとしたスパイスでもあります。 やっと自分が自分の店に馴染めてきたのかなと思いかけていたところでしたが、これはまだまだということ。気を引き締めて精進して参ります。 次はこの店は仙人が営んでいるらしいくらいに発酵してくれたら、それはそれで面白い。謎めいた風情が漂って、尚且つ人間心理をついた帰属バイアスを逆手にとった宣伝効果抜群ではないですか ⸻ 秋の薬膳のお話 薬膳の視点では、秋は「肺」をいたわる季節です。乾燥や冷えでダメージを受けやすく、咳や喉の不調にとどまらず、心の落ち込みや寂しさにもつながりやすい時期。 そこでおすすめなのが「潤い」を与えてくれる食材です。梨、白きくらげ、れんこん、大根、はちみつなどは、乾いた肺や喉をやさしく潤してくれます。 さらに心のモヤモヤには「気を巡らせる香り」を。陳皮、紫蘇、茗荷、生姜などを添えると、身体だけでなく気持ちまでふわっと軽やかにしてくれます。 噂も乾燥した空気も、受け止めすぎず、しなやかに受け流して。 この秋もお客様と一緒に、体も心も潤しながら過ごせたら嬉しいです。 ⸻ 季節の恵み この八月の御膳には、ひと足先に バターナッツカボチャ と イチヂク が登場しております。 バターナッツカボチャは、胃腸をやさしく温め、消化を助ける働きがあり、夏の疲れを癒してくれる存在。自然な甘みが、体にじんわりと力を与えてくれます。 イチヂクは、肺や腸を潤し、便通を整えるほか、美肌づくりにも寄り添う果実。秋の乾燥対策にぴったりです。 季節の恵みを薬膳の知恵とともに取り入れながら、秋からのランチもぜひ楽しみにお待ちくださいませ。 ![]() 森の星屑さん 手書きポストカード販売 社会的批判理論であるとおり誰しもが脆さと共にあり性別や年齢、外見という外殻に押し込められ、誠実さや努力も無残に笑われ踏みつけられてしまうことがある 斯くいう私も、幾度となくその痛みに触れている。おそらく自分がいつか一丁前に成長するまで痛みに触れ続けるのであろう 冷ややかな世の現実と、確かに息づく微かな美しさが作家の眼差しを通して、静かに、そして鮮やかに描き分けられているように思う 力強さと繊細さと相反するものをひとつひとつの輪郭のなかに抱き込んだ奥行きが、この一枚には、確かに刻まれているかのよう ある一枚にはそこに在るなにかの尊さが、滲み出すように、じんわりと胸に触れてくる そんな佇まいを湛えた、静かで強いアートである この作品の名前は?このアートの名前は? 作家に問いかけても、答えは聞けなかった 見る者それぞれの目と心に任せたいという彼女の意思の表れなのだろうか ギャラリーにて販売しております 期間限定破格のお値段です ![]() ![]() 移転4周年 開業6年 気がつけば、開業から6年、小さな教室を合わせたら7年?そして寺町の場所に移転してから4年が経ちました。 長男を妊娠するちょっと前にふとしたきっかけで薬膳に興味を持ち、見知らぬ土地での出産・育児と向き合いながら、薬膳の学校に通いはじめました。 その後、自宅でひっそりと始めた小さな薬膳教室が、いつしか形を変えて今のような飲食店となり、多くのお客様に支えられてここまで続けることができました。 まだまだ学びの途中、試行錯誤の日々ではありますが、これからも一歩ずつ、丁寧に、心と身体をととのえる食をお届けしてまいります。 いつも足を運んでくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。 まだまだ精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 オーナー西原美帆 ![]() 北國新聞 月刊紙アクタスさん 21世紀工芸祭 2025 2月15日に漢方と工芸が開催され、当店からすっぽんコースをご提供いたしました。 ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() 薬膳教室について 現在薬膳教室のご新規様の募集はいたしておりません。 申し訳ございません。再会しましたら、アナウンスさせていただきます。 薬膳を学び始めました。「どこか良い教室はありますか?」とよく聞かれますが、検索するとたくさん出てきて、どこを選べばいいのか迷いますよね。 選ぶ際のポイントとして、私の師匠から教わった大切なことをお伝えします。 以前、私は「この教室とあの教室で教え方が違うので、あの教室は間違っているのでは?」と質問したことがあります。そのとき師匠はこう答えました。 「なぜ間違いだと思ったのですか?違う答えだからといって、必ずしも誤りとは限りません。その答えに至った理由を紐解いていけば、学びが深まります。しかし、“間違い”と決めつけてしまうと、そこで思考が止まってしまいます。」 このように、他の教室を否定するような教室は避けた方がよいかもしれません。大切なのは、自分に合った学び方ができる環境を選ぶことです。 薬膳は中医学で基本は同じですがどの教室にも、その先生が大切にしている知識や経験があり、学ぶ人にとって有益なものがあるはずです。自分に合う教えを大切にしながら、広い視野を持って学びを深めていけると良いですね。 皆さんは目的も同じです。誰かを健康にしたい、自分を大切にしたいと。 今後のご活躍とご健闘をお祈り申し上げます。 漢方と工芸 金沢市21世紀工芸祭 わらいふさん掲載 わらいふさん取材協力いたしました 2024.12.20発売の雑誌に当店を4ページにわたり掲載していただきました。 夜のコースをメインに取材いただきました。 能登の復興の道のりや奮闘も開催されております。 是非書店で見かけましたらお手に取りくださいませ。 ![]() ![]() ![]() ⚪︎⚪︎を食べたら効果がある ⚪︎⚪︎を食べたら病気は良くなりますか? ⚪︎⚪︎病に効く薬膳料理はありますか? と聞かれることがありますが お答えできかねます 紫燕でお答えすることができるのは、日々の養生のことや食材のこと、 不調があればまずは食生活や生活習慣を見直してから、お食事で長い目をみて改善していきましょう。と言うことくらいです。 ⚪︎⚪︎を摂取したら良くなります!効果がありますと言うことはございませんので悪しからず、、🙏 ご予約方法について ご予約はInstagram、LINEで承っております。 必ずお名前 ご連絡先 人数 ご来店時間を入力くださいませ 当日のご予約お問い合わせはお電話のみ賜っております。 ディナーは土曜のみコース料理のみの完全ご予約です。 お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ご予約お電話→09028314312 繋がりやすい時間帯は14時以降です
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